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※大日本男復権協会・・・かつての日本にあった男の威厳を取り戻そうとする組織。「女は三歩下がって」を提唱している。創始者は東郷寺重右衛門。

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東郷寺は密使を邸宅に呼んだ。

「先日行われたソフトボールの試合、我が荒鷲軍対女子選抜の結果はどうであった?」

「そ、それなんですが、、、、」

「なんじゃ?当然我が軍の勝利じゃろう?」

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「えっと、それが、、、、10-0で、、、、女子選抜が、その、、、勝ちまして、、、、」

「なぬ?スポーツに秀でた屈強な男たちを選んで猛特訓したのにか?」

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「相手投手のナオというピッチャーが曲者でして、、、、」

「ん?どんな奴じゃ?」

「コントロールが抜群で、金的直前で曲がる球を多用して、男たちはきりきり舞いさせられまして、、、、」

「なぬ!?」

「仕返しは、今活躍している山縣朋有に任せようと考えております」

「うぬ、、、アイツか。まあ、悪くない」

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山縣は上には評判が良いが、仲間内での評判は芳しくなかった。
たしかに手柄を立てるが、うまく勝ち馬に乗ったものであった。
裏では、やり口が汚かったり、不利になると仲間を裏切る男だった。
そんな彼が後輩たちを集めて作戦会議を開いた。

「おい、聞け。俺があの女を痛めつける」

「オス!!」

「もし女が手強かったら、俺がサインを出す。そのとき、闇討ちをしろ」

「えっ?女相手にですか?」

「そうだ。とにかく勝てばいいんだ。うまくいったら、お前たちを引き上げてやる」

そう言って、山縣は後輩たちに小道具を渡した。

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「これはこれは、、、、夜遅くまで感心ですな」

ナオがひとりで居残り練習をしていると、山縣が話しかけてきた。

「えっ?誰ですか?」

「男復権協会の山縣だ。こないだの試合で荒っぽい手を使いやがって」

「インコース攻めのこと?あれくらい普通よ」

「金的を狙っただろ?」

「当てないようにしてけど。事実そうだったわ」

「だまれいっ!!お前に制裁を加える!!」

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二人は対峙した。

「女のくせに男に勝ちおってからに」

「なんで女が勝っちゃいけないのよ!」

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「エイッ!!」

ナオのパンチは山縣の顔面にヒットした。
元々、彼の武道の腕前は大したことなかった。

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「なかなかやるな」

山縣は頭を掻いた。

すると、、、、

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藪から石ころやBB弾、吹き矢がナオの顔めがけ飛んできた。

「うわっ!闇討ちなんて卑怯!!」

彼女は怒った。

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「この野郎!!」

彼女は怒りを込めて山縣の股間を蹴り上げた。
ゴワンッ!!という金属音とともに足に激痛が走った。

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「いててて、、、、」

彼女は顔を歪めた。

「フフフフッ。こんなこともあろうかと、特製の鋼鉄ファウルカップを装着しておいた」

「うぅぅぅ、、、、」

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「どぉーりゃー!!」

痛がっているナオを山縣は殴り倒した。

「おい、お前たちも加われ!!」

山縣と部下たちはナオをこっぴどく痛めつけた。

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チン3つ